1973年生まれ。
父Pavel Schudtzもバイオリン職人であり、幼少期に父の影響を強く受けた。
15歳からバイオリン製作に携わり、若い時期から数々のコンペティションに参加。
1990年チャイコフスキーバイオリン製作コンペティションにて5位入賞。
同時にビオロンチェロの部で最年少賞受賞。
1994年チャイコフスキーバイオリン製作コンペティションにて5位入賞。
1997年第6回イタリアバベノバイオリン製作コンペティションにてディプロマ取得。
1991年クレモナ国際バイオリン製作学校に入学。
Conia、Scolari、Negroniに師事し、1995年ディプロマ取得。
クレモナに自らの工房を開設し、現在に至る。 |