取付加工

ピックアップは、適切に取付けることが大変重要です。弊社では、総輸入発売元専属のリペアマンが責任を持ってFISHMAN製品の取付加工を行っております。お客様の大切なギターの性能を十分に引き出すためにも、弊社取付サービスをご利用下さい。

※当取付サービスのお申し込みは全国有名楽器店にてお願い致します(弊社への直接のご発送はご遠慮願います)。
※金額の詳細は、お申し込みになる楽器店様までお問い合わせ頂けます様お願い致します。

製品名
ピックアップ種類
Rare Earthシリーズ
レア・アース (Single) マグネット
レア・アース (Hum)
レア・アース(ブレンド) マグネット + マイク
Matrixインフィニティー
Matrixインフィニティー(Narrow) アンダーサドル・ピエゾ
Matrixインフィニティー(Wide)
AGシリーズ
AGシリーズ ウクレレ用 アンダーサドル・ピエゾ
アンダーサドル PU (Narrow)
アンダーサドル PU (Wide)
ワイダー・ストリング・
スペース PU(2.312")
ワイダー・ストリング・スペース PU(2.312")
パワー・ジャック
パワージャック 内蔵プリアンプ ジャック一体型プリアンプ
SBTシリーズ
SBT-C コンタクト・ピエゾ コンタクト・ピエゾ
SBT-E コンタクト・ピエゾ w/エンドピン・ジャック
SBT-HP コンタクト・ピエゾ(ピアノ/ハープ用)
Ellipseシリーズ
エリプス・マトリックス・ブレンド w/Matrix(Narrow) アンダーサドル・ピエゾ+ マイク
エリプス・マトリックス・ブレンド w/Matrix(Wide)
エリプス VT (Narrow) アンダーサドル・ピエゾ
エリプス VT (Wide)
エリプスAura(Narrow) アンダーサドル・ピエゾ +Aura
エリプスAura(Wide)
レゾフォニック
パッシブ・レゾフォニック PU コンタクト・ピエゾ
アクティブ・レゾフォニック PU
パッシブ・ナショナルスタイル PU
アクティブ・ナショナルスタイル PU
Prefixシリーズ
プレフィックス・プロ (Narrow) アンダーサドル・ピエゾ
プレフィックス・プロ (Wide)
プレフィックス・プロ・ブレンド (Narrow) アンダーサドル・ピエゾ+ マイク
プレフィックス・プロ・ブレンド (Wide)
プレフィックス・プレミアム (Narrow)
プレフィックス・プレミアム (Wide)
プレフィックス・プラス w/Tuner (Narrow) アンダーサドル・ピエゾ
プレフィックス・プラス w/Tuner (Wide)
Power Bridgeシリーズ
パワーブリッジ TSV サドル内蔵型ピエゾ
パワーブリッジ VMV
パワーブリッジ VT
パワーブリッジ Tune O Matic
パワーブリッジ AST
パワーブリッジ VS50
アーチトップ
アーチトップ・ギター用 PU サドル内蔵型ピエゾ
ウッドベース
アップライト・ベース用 PU コンタクト・ピエゾ
アップライト・ベース用PU フル・サークル(インチ)
アップライト・ベース用PU フル・サークル(ミリ)
バイオリン
バイオリン/ビオラ用 PU コンタクト・ピエゾ
プロフェッショナル・バイオリン/ビオラ用 PU
チェロ
チェロ用 PU コンタクト・ピエゾ
マンドリン
マンドリン用 PU サドル内蔵型ピエゾ
プロフェッショナル・マンドリン用 PU
バンジョー
バンジョー用 PU マグネット

 

取付概要:アンダーサドル・ピックアップの場合

1)
ブリッジ・サドル加工
2)
アンダーサドル
ピックアップ の取付
3)
エンドピン・ジャックの
取付
4)
ピックアップと
プリアンプの
半田付け
5)
各部点検/サウンド・
チェック

1) ・2)

  • アンダーサドルP.U.は、サドル直下に装着するためP.U.の厚さの分だけブリッジ・サドルを削る必要があります。 原則的にはP.U.に接する面をフラットに仕上げますが、各弦の圧力等によっても削り方は変わります。
  • アンダーサドルP.U.の弦間バランスにおける問題は、サドルスロットの不均一なカットや歪みに起因することが多々あります。
  •  スロットの底やサイドの仕上げが不適切であると、P.U.に均一な圧力がかかりません。また、ノイズの最大の原因は不適切な取付です。
  • P.U.を理想的に活用するには、サドル後部に最低20度のストリング・ブレーク・アングルがなくてはなりません。
  •  適切な設定により弦穴に「ランピング」と呼ばれるアングルが生まれます。  アングルが20度以下であると、サドルは低すぎてブリッジとの接触が弱くなります。
  • サドル本体の高さとブリッジのサドル溝の深さには、重要な関係があります。
  •  構造的に、またP.U.のバランスの点から、サドル溝の深さは(P.U.が取り付けられた状態で)、サドルの高さの50%以下にします。

3)

  • ジャックは5/16”から11/32”(8mm程度)ギターから出るようにし、ワッシャー(小)を取りつけます。穴に3/32のアレンレンチをさし込み、  それを1/2”のオープンエンドレンチで軽く締めます。最後にレンチを抜き、ストラップボタンを取りつけ、手で締めます。

4)

  • ワイヤーを基盤の端にある穴から通しハンダ付けします。  FISHMANアンダーサドルP.U.シリーズでは、2つ目のP.U.やステレオ配線等が可能です。

5)

  • 全ての取付加工を終えた後、アンプやPAを使いサウンド・チェックを行います。