幹弓 かんきゅう
幹弓はミドルプライスながら品質は高く、海外のプロのオーケストラにも幹弓を使用する多くのプレーヤーが存在します。
そんな数々のプレーヤーの意見を取り込み、製作者「甲斐幹久」氏の手によって一本一本丹念にうみだされる幹弓は様々な奏法に対応し、ユーザーの思い描いた通りの演奏を実現します。
甲斐幹久氏プロフィール
1995年Unversitty of OxfordB owMaking Course課程を修了。その後、The Bate Collectionof Musical InsrrumentsのMaster Andrew Bellsに師事。1996年からロンドンの弦楽器工房Malcom Tysoe、1997年からはドイツ(ニュルンベルク)のMaster Harald Wonnerに師事し研鑚を積む。現在までにLondon Philharmonia OrchestraおよびLondon Royal Opera楽団員の修理に携わる。
日本に帰国後、茨城県に本拠を置き「幹弓」を設立。弓製作の傍ら日本各地の楽器店リペアを行い、ユーザーに的確なアドバイスを行うと共に、そのユニークな人柄でファンを増やしている。
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