2012.7.5~8
ドラムサークルファシリテーター研修JAPAN 2012開催(愛媛県松山市)
講師:アーサーハル
主催:OrangeBoomBoom, Village Music Circles他、
協力:REMO,ヤマハミュージックトレーディング
詳しくはOrangeBoomBoom WebSite
http://www.orangeboomboom.com/dcfpj/
2011.11.29
ワールドパーカッションカタログ最新版PDF公開
2011.8.6-7
DCFA主催 YMT・REMO協賛
ドラムサークルフォーティーチャーズ開催
2011.06.11
REMO キッズパーカッション
グッド・トイ2011に選定!
画期的合成ドラムヘッド「ウェザーキング」を開発し、1957年カリフォルニア ノース・ハリウッドに創業されたレモ社。 以来、先端の技術を活かし、ドラムヘッドのみならず、ワールドパーカッション、ドラムセット、和太鼓まで幅広く開発、 まさに、そのクラウンのロゴが示す通り、打楽器総合トップメーカーとしての地位を確立しています。 また、創業者Remo Belli 氏の、時代を先取りしたドラミングと社会の関わりについての哲学と熱意は、音楽業界から の尊敬を集めるところとなっています。

REMOのパーカッションは,ボディーに木材のチップを特殊加工した「アコースティコンを」使用。
ヘッドは全て独自技術によるプラスティック製。扱いが容易で耐久性にも優れているのが特徴です。

世界に先駆けプラスチックフィルムを先進的な技術で加工し、求められるドラムサウンドのすべてを提供してきました。

1970年代、80年代はロックミュージック変遷とともにドラムが進化し、あらゆる実験と多くの発明が繰り返しなされた時代だったのではないかといえます。ファイバーグラス、アクリル、カーボンファイバーそして塩化ビニール素材まで様々な素材でドラムが作られ、チャレンジャブルなドラマーによってこうした革新的素材のドラムを使った音楽表現が試みられました。
時は移って現在、再び伝統的なウッドドラムが王座につき、ファイバーグラス系をメインにおくドラムメーカーは少なくなっています。
しかし今、合成素材シェルを進化させたレモ「ゴールドクラウンシリーズ」の登場によって、新たなドラムシーンを予感させる時が到来、未来派ドラマーの注目を集めています。

レモ社は独自にニュースキンヘッドを開発。従来の本革により近い音色を実現し、ニュースキンヘッドの特徴である水に強く、湿気による音の変化が軽微なため、安定した音色を奏でます。胴を囲んだボルトを調整することによって音程を自由に変える事が可能で、各楽器のバランスが重要なアンサンブル演奏に最適です。保管に気をつかわなくて済むので学校などにもおすすめです。